まぼろしの雪山
バンダイのウーだよい。
ウーの回,30話の、まぼろしの雪山からウルトラマンのスーツがCタイプと呼ばれるものになった。
というかAタイプとかBタイプとかCタイプとか詳しい人でないと、一体なんの事かさっぱりわからないだろうが、AタイプBタイプCタイプといわれるようになったのはいつ頃からだろかいのう。
特にウルトラマンのAタイプの顔など、明らかにハッキリと違うのに、俺のガキのころはそれについて説明された事は全くなかった。俺は幼稚園の頃から不思議に思っていた。なんで1話~13話までのウルトラマンて変な顔してるのかと。そしてもっと不思議だったのは、こんなに顔が違って変な顔なのに、他の奴らは何も疑問に思わないのかと。同じに見えるのかと。だから俺は幼稚園の頃から他人などみんな馬鹿ばかりだと思っていた。何も思わず、何も感じず、思考も感性も完全に麻痺した人種日本人!
この、他人全部馬鹿説なんだが、小学生の頃の知能検査で、俺の知能は他の奴らよりも高いという事が判ったらしい。だから他の奴らと考え方も感じ方も違うのかと思ったが、辺り一面馬鹿ばかりという考えは今も全くかわらない!
このまぼろしの雪山は、ユキというガキ女を、知恵のまわらない、大衆的な馬鹿で、オマケにもって田舎者の集団がよってたかって迫害こいてやがる。そのユキのピンチに死んだユキの母親がウーになって現れるという話だ。可哀そうで寂しい話だ。ユキはなにも悪くないのに、周りが馬鹿ばかりだから迫害されちまう。いかに大衆は底なしに馬鹿かという物語だ。現実もそうだ。一般大衆など単なる知恵の足りなすぎる馬鹿集団にすぎん!
日本人など、他人があー言ったからあーだ!他人がこー言ったからこーだ、と、自分の意見、考えまるで無し!常に判断基準が他人、他事だ!俺はこういうのが糞大嫌いだ!日本人の馬鹿さ加減など言い出したら永遠にキリがなく、書き出したら一生止まらないので今回はここで止めるが、こういう馬鹿集団に俺は徹底して合わないから今こったら境遇で暮らすハメになっちまってる!何度も何度も言ってるが大金があったら今この瞬間にこったら程度の低すぎて、一切の先の無い絶望島など脱出してくれるわっ!!!
スケールのデカさが俺に合ってるアメリカで暮らしたいわい!食い物、コーラ、みんな大量に出てくるアメリカの食い物屋はサイコーだ!優れてる者は優れてるとハッキリ、そのまま、すぐに認めてくれるアメリカはサイコーだ!黒人女のスタイルはサイコーだ!
あああ~~~~あっ!!!なんで俺はこったらトコにいるんだっ!?!?!?



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