合唱コンクールの俺だけビンタ
小さくてよくわからないが後にゴドラ星人が3体、手前にマグネドンが2体。当時10体入りセットというものも発売されていて、その中には既に持っていた人形も入っていたためダブったもの。さらにそのあと友達がゴドラ星人をくれたので3体になった。なお、この画像の中のタッコングだけ復刻版だ。
俺はこういった玩具をいくつ持っているか自分でもわからないし、ほんの少ししか飾っていない。あとはダンボール箱にいれて押入れにぶち込んである。新しいものを買ってもすぐダンボール箱に入れて押入れにぶち込む。ときたま無性に見たくなるが、なんせ、ダンボールがたくさんあり、どこにどれが入っているのかさっぱりわからない。目当てのモノをやっと見つけても少しだけ触ってすぐまた押入れへ。空間を広く使いたいのと、さっぱりした場所が好きなのと、掃除がしやすいという理由で飾らないのだ。豪邸にでも住んでいれば全部ドカッと陳列し、おもちゃのドリームルームなる部屋をもうけて、そこに、いろん~~~~~~~な玩具をこれでもか、これでもかーっと並べ、飾りまくりたい。鉄道模型やらトミカやらシルヴァニアやらその他なにからなにまでドカーンと、まいったかーっというくらいに飾りたい。しかし俺はただの単なる一般人で、いや、人には理解不能な経験ばかりするワケのわからない存在で、老後のことやら年金問題やら、その他の現実現状事実真実を知れば知るほど絶望しかこの先ない、と思わざることしかない現状をなんとか生きる、人には到底理解できない経験ばかりするオッサンなので、夢は寝て見るでやこのっ!!
中学時代、クラス対抗合唱コンクールなるものがあった。他のクラスは授業をつぶして歌の練習をするのに、俺がいたクラスだけ放課後に練習しやがる。くそおもしろくもない学校など、とっととトンズラこいて遊びたかったのに、つまらねー歌の練習だ。俺はクソ頭にきて、ハゲ頭の担任に面と向かって大声で「アデラ~~ン~~スゥ~~~~~!!」と言ったら残された。ただでさえ歌の練習で帰りが遅いというのに更に帰りが遅くなった。おまけに個室に連れていかれ、ぶっ叩かれた。しかしなん~~にも痛くなかった。この数日後、こんどは往復ビンタを食らったが、やっぱりさっぱり痛くなかった。いろんな先生方にぶっ叩かれたが、どれもこれも痛くない。一番効いたのは体育の先公に根性棒でぶっ叩かれた時だった。あ、他にもあった。歯の臭い先生にむかって「はくさーい」と言ったら鉄の棒でぶったたかれた。しかしこの先生、男のくせに泣く先生だったので、そのあと相手にしなかった。
あ~~~、おいしいケーキが食べたいなあ~~~~~っと。
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